探偵の調査もぴんきり

調査を依頼する探偵で得られる調査結果(情報量)は「大きく異なり」ます。素行調査を実施する探偵の腕も関わりますが大切な事は「素行調査の指揮」をする人物が依頼人の要望の応えられる手腕をもっているか?が重要なポイントと言えるのです。

現場の探偵が出来る事は限られます。

ならば情報量が変化する理由は何処に存在しているか?当然、多くの可能性を視野に入れた調査指揮が出来るか?にかかっているのです。

調査の指示を出す人物が「依頼人の要望」を理解し「現場の探偵に的確で無駄なく」指示が出せなければいけないのです。依頼人の意向を勘違いした指示や探偵の利益が優先された場合は「無駄な指示や無駄な調査時間」が増加し依頼人に不利益をもたらします。

このような状況に思い当たる探偵とのお付き合いは「考え物」と言えるでしょう。

信じられない探偵

浮気調査などの素行調査を依頼し「2,3日で結果が得られるでしょう」などの言葉を口にする探偵との契約は注意が必要である。何故か?経験豊富な探偵は「都合の良い調査結果」を想定した発言を控えるものです。依頼人に「ぬか喜びや過度の期待」をさせないための配慮と言えるでしょう。

「結果が出る」この言葉の意味を依頼人達は勘違いしがちなのです。

信じられない探偵の発言には「対象者の行動が結果である」などがある。浮気調査を依頼して「パチンコ店で長時間遊技」している状況を報告されても依頼人としては「無駄な調査に他ならない」ので連絡を探偵から欲しいと考える。長時間遊戯している間に依頼人に一報があっても良いと世間も同感するだろう。休日の殆どをパチンコして調査を終了し調査費用が20万円ではたまったものではない。

調査結果は後日報告書などでは無駄が多すぎて「調査依頼など出来ない」と言えるだろう。

このように「探偵主導な調査」は無駄が多く費用負担も大きな金額になってしまう。調査実施中の中間報告を契約時点で約束しないならば依頼は見送るべきである。「悪質な探偵の素行調査」にひっかからないためには十分注意するべきポイントといえる。

Page Top